株式会社ダイヤモンド社

株式会社ダイヤモンド社
ロゴ:株式会社ダイヤモンド社
業種:
メディア、IT・Webサービス
勤務地:
東京都
得意分野:
雑誌、Web・デジタル、その他
募集職種:
営業系、マーケティング系、その他
メッセージ
藤田悠さん
書籍編集局 第二編集部 副編集長(2014年12月入社)
メッセージ
永吉泰貴さん
営業局 書店営業部(2019年4月入社)

何をやっているのか

創業100年、受け継がれる「経済社会の発展に貢献する」という思い

ダイヤモンド社は1913年5月、『経済雑誌ダイヤモンド』の創刊とともに、創業者・石山賢吉によって創立されました。その創刊の辞には、「経済社会の発展に貢献すること」「数字をもって事実を語ること」「グローバルな視点を持つこと」への揺るぎない意志が表れています。

以来108年、私たちは、経済、産業、経営、投資といったテーマを追いかけ、経済社会を支える方々との対話を重ね、読者と真摯に向き合ってきました。時代のニーズの変化とともに、自己啓発、教育、実用とテーマを広げながら、雑誌、書籍、オンラインメディアによるコンテンツの提供、セミナー、教育事業といった幅広い分野でビジネスを展開しています。

「事実」に対する深い洞察と「読者」に対する豊かな想像力を何よりも大切にしながら、時代の先端を切り取るテーマを深く掘り下げていくことで読者のニーズに応え、経済社会の発展に貢献していきます。

これまでの実績

読者のニーズに応える、書籍・雑誌・オンラインなどの各種メディアと多彩なコンテンツ

□雑誌事業
創業者・石山賢吉が『経済雑誌ダイヤモンド』を創刊した1913年(大正2年)以来108年にわたって発行し続けている『週刊ダイヤモンド』は、日本の経済ジャーナリズムの一翼を担ってきました。経済・経営、産業・企業に関わるあらゆる事象に対応するため、経済記者たちが日夜取材活動にあたり、紙+デジタルを駆使しながら、タイムリーな情報を的確に発信しています。

そのほか、1922年創刊のマネジメント誌・米『ハーバード・ビジネス・レビュー』とのライセンス契約に基づいて発行している『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』、月刊マネー情報誌で日本一の部数を誇る『ダイヤモンド・ザイ』などを発行しています。

□書籍事業
「読者の人生を、そして世の中を、少しでも良くすることに貢献したい──。」私たちのビジネス書には、こうした思いが脈々と受け継がれてきました。近年ではピーター・ドラッカーの著作『マネジメント【エッセンシャル版】』に代表される硬派な経営書や経済書、それらを平易に説く『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』などの入門書、あるいは『伝え方が9割』のようなビジネススキルを磨く解説書などを刊行しています。

一方で、自己啓発、生活実用などの分野にも早くから取り組み、近年では女性ファッションから児童書、小説等のジャンルにも果敢に挑んでいます。アドラー心理学ブームを生んだ『嫌われる勇気』や、大ヒットしたテレビドラマ『半沢直樹』(TBS系)の原作『ロスジェネの逆襲』といったヒット作はそうした挑戦から生まれました。

ここでご紹介した書籍はいずれもミリオンセラーを記録。年間約300タイトルの刊行を通じ、読者のニーズに応えてきました。

□ウェブ事業
2007年にスタートした「ダイヤモンド・オンライン」は、経営者・マネージャーなどの意思決定層から一般ビジネスパーソンまで、幅広い読者をターゲットとする、ビジネス情報オンラインメディアです。識者・専門家による論説やコラム、編集部が取材する独自のジャーナル記事など、多彩なコンテンツが揃います。ビジネスパーソンの関心に即したハイクオリティな記事を月に数百本提供し、高い支持を得ています。

今後のビジョン

創業の精神を忘れず、研鑽と挑戦を続ける

創業者・石山賢吉(1882-1964)は、『経済雑誌ダイヤモンド』創刊号(1913〈大正2〉年5月10日発行)の巻頭に「本誌の主義」と題する一文を掲げました。

「本誌の主義は算盤の二字を以て尽きます。本誌は是とするも非とするも総て算盤に拠り、算盤を離れて何物も無い。本誌の名前をダイヤモンドと付けたのは、小さくとも相当の権威を持たせたいからであります。少なくとも我社同人の有する何物かは確にダイヤモンド以上の権威を以て臨む事を茲(ここ)に声明して置きます」。

「そろばん」に象徴される正確な情報の提供と、「ダイヤモンド」に象徴される自覚と誇り――私たちは創刊号に刻まれた精神を忘れることなく日々研鑽と挑戦を続けており、出版不況と言われるなかでも堅調に成長を続けてきました。

“新しいものへのアレルギーがない”、“常識にとらわれない”、“仕事の進め方などが自由で個性が光っている”、”役職が上の人と普通にフラットに雑談できる“、”流行は追わず、新たなテーマやジャンルの開拓に熱心“、”データ分析とロジカルな戦略を重視”…社員はダイヤモンド社をこのように表現します。

歴史の長い企業のイメージと異なるかもしれませんが、私たちのこうした風土が挑戦を生み、時代に応じてしなやかな変化を創った結果が100年の歴史につながったのだと思っています。

変わらぬ創業の精神と、新たな挑戦。私たちはこれからも、経済社会の発展に貢献し続けるべく、多彩なコンテンツやソリューションを突き詰めていきます。

創業/設立/沿革
1913年(大正2年) 石山賢吉が『経済雑誌ダイヤモンド』(月刊)を創刊
1918年(大正7年) 麹町区内幸町(現千代田区霞が関)に新築移転。同時に印刷工場の操業を開始
1933年(昭和8年) 株式会社組織とし、商号を(株)経済雑誌ダイヤモンド社に変更
1955年(昭和30年) 『ダイヤモンド』誌を週刊に移行
1969年(昭和44年) ピーター.F.ドラッカー著『断絶の時代』を刊行、空前のベストセラーとなる
1971年(昭和46年) 商号を(株)ダイヤモンド社に変更
1976年(昭和51年) 米『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌との提携により『DIAMONDハーバード・ビジネス』誌を創刊
1978年(昭和53年) 米『CARandDRIVER』誌との提携により『CARandDRIVER』誌日本版を創刊
1987年(昭和62年) 『TV station』誌を創刊
1999年(平成11年) 渋谷区神宮前に本社移転
2000年(平成12年) 『ダイヤモンドZAi』誌を創刊
2007年(平成19年) 「ダイヤモンド・オンライン」を開始
2009年(平成21年) 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(通称『もしドラ』)を刊行。『もしドラ』は10年の流行語大賞にもノミネート、2011年にはテレビアニメ(NHK)、映画化もされ、270万部を超える空前のヒット作品となる
2013年(平成25年) 創業100周年を迎える
2021年(令和3年) 『嫌われる勇気』と『幸せになる勇気』の合計部数が世界900万部を突破
代表者
代表取締役社長 石田哲哉
本社・事業所
〒150-8409 東京都渋谷区神宮前6-12-17 ダイヤモンドビル
関連企業
(株)ダイヤモンド・ファンド社:貸しビル業およびダイヤモンド社の不動産管理会社。
(株)ダイヤモンド・リテイルメディア:流通情報専門誌の発行、流通業のトップマネジメント対象のセミナー、流通業界を対象とするビジネスサポート、書籍出版などを展開。
(株)ダイヤモンド・コミュニケーションズ:雑誌年間定期購読等の受付センター業務およびデータセンター運用など
(株)ダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチ:FX情報サイト「ザイFX!」などを運営。
(株)ダイヤモンド・ヒューマンリソース:新卒採用における採用計画立案から選考・教育までをワンストップで提供する「総合人材サービス会社」。
(株)ダイヤモンド・グラフィック社:ダイヤモンド・グループ各社が発行する雑誌・書籍、およびグループ以外の一般の雑誌・書籍などを印刷、制作。総合印刷会社。
(株)ダイヤモンド・ピーアール・センター:社内報・会報誌・PR誌・販促情報誌・パンフレット・マニュアルなど、各種媒体を企画制作する専門会社。
(株)ダイヤモンド・ビジネス企画:営業・マーケティング関係の単行本を中心としたビジネス書籍の発行、企業価値を高める受託書籍ビジネスを展開。
従業員数
200人(2021年11月1日現在)
資本金
1億4000万円
売上高
135億円(2021年3月期)
株式公開有無

アピール1

【編集】一冊の本に、自分が納得ゆくまで、時間をかけて、丁寧に

いくつかの出版社を経てダイヤモンド社に転職されたお二人に、ほかの出版社との編集の違いを伺いました。(マスナビ編集部)

書籍編集局 第一編集部 副編集長 三浦岳さん(写真左)
書籍編集局 第三編集部 中村明博さん(写真右)

三浦:一番大きな違いは、編集者に課される発行点数のノルマがないということです(売上の目標はあります)。多くの出版社では年間発行点数が決められていますが、それだと、詰め切れないまま本を出さざるを得ないことがあります。ダイヤモンド社では、一冊の本に自分が納得ゆくまで時間をかけて丁寧に編集することができます。しかも、発刊後も、セミナーや各種トークイベントに編集者が著者と一緒に参加するなど、売り伸ばし、ベストセラーに育てる販促活動に積極的に関わることにとても理解があります。早く次を出せと急かされることがありません。

また、ベテラン、若手関係なく、自由に企画について議論する習慣があるのもいいことですね。アイデアや企画を部内の打ち合わせや会議などに出して、そこで、みんなの意見を聞いて練り上げるのです。転職した当初は、若手がベテランに、あまりにも率直な意見を述べるので、ちょっと驚きましたね。

中村:いろいろな編集者がいるから、会議で出てくる企画もバリエーションに富んでいて、刺激を受けます。「ダイヤモンド社=ビジネス書」というイメージでしたが、「子育て」「健康」「料理」といったジャンルでもベストセラーが出ていますね。

私がすごいと思ったのは「ベストセラーを追わない風土」であることです。柳の下には何匹かドジョウがいるので、どこかでベストセラーが出たら、「すぐその著者に連絡して、なんでもいいから書いてもらえ」というのが一般的です。ところが、ダイヤモンド社は絶対にそれをしない。むしろ、同じ著者や同じテーマで企画を出そうものなら、なぜ敢えてその著者なのか、そのテーマなのか、と徹底的に上司や周囲から聞かれます。よほど新味のある切り口でもない限り、おいそれと二番煎じの企画は出せません。

それより、新しい著者を発掘して、その処女作を出すことや、先ほども言ったように新しいテーマやジャンルの開拓にとても熱心です。私の上司も、まだそれほど有名ではなかった、勝間和代さんのベストセラー『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法』を担当してから、次々とヒット書籍の著者を発掘しています。

アピール2

【営業】データに基づき、書店さんにメリットのある提案を

ダイヤモンド社の営業スタンスについて、営業経験者の吉田さん、宣伝部門として営業と協同する松井さんにお話を伺いました。(マスナビ編集部)

コンテンツマーケティング室 室長 兼 宣伝プロモーション部 部長 松井未來さん(写真左)
書籍編集局 第一編集部 吉田瑞希さん(写真右)


松井:弊社は数多くのベストセラーを出していますが、定型のメソッドがあるわけではありません。一冊一冊に、どれだけ踏み込めるかが勝負だと思っています。一冊一冊、その本の内容を営業部門でよく理解、吟味して、持っている売上データと突き合わせ、その書籍に最適の宣伝方法、書店への提案方法を含めた施策を緻密に考えて実行しています。

新刊は、企画段階の会議から営業部門が編集部門と一緒に議論を進めるのが大きな強みです。企画の初期段階でまず意見交換し、その本の企画が詰められて、章立てやカバー、発売日が決まった状態で、書店営業部員全員の前で、編集者が本の勘所についてプレゼンをするのです。ですから営業部員はすべての新刊について、つくった編集者から直接、内容の詳細にわたる豊富な情報を得て営業に臨めるのです。

営業部門はそのコンテンツに習熟するとともに、数字の裏付けにも自信を持っています。私たちはいつも5種類ほどの売上データを見て、セグメント分析や売り上げについての仮説検証をしています。書店には決して「お願い営業」はしません。根拠なく大きな部数を提案することもしません。書店営業部員は売り場で、現場の生の声を聞き、自分の担当書店の過去の売上データを細かく分析して、その特徴を細かく把握しています。ある分野の新刊を出すとき、どの店舗にどのくらい入れるのが最適なのか、書店さんに説得力を持って説明し、提案できるのです。

吉田:書店営業部はエリア担当、チェーン店の法人営業の担当を持っています。担当書店については、過去にどの本がどういうタイミングで売れたかというデータに基づき、それを新刊の配本や、既刊本の掘り起こしなどに積極的に活用します。過去のデータに照らした提案は、書店さんにもメリットが大きく喜ばれます。

信頼関係がしっかり構築できていたので、私は提案した部数を一度も断られたことがありませんでした。皆さん、「ダイヤモンド社ほど細かくデータを見てくれている出版社はない。言われた部数は全部入れます」と言ってくださいました。

アピール3

【記者】無限の選択肢から、「記者独自の視点で」記事を生み出す

営業を経て週刊ダイヤモンド編集部にて記者を担う田上さんに、記者としてのやりがいを伺いました。(マスナビ編集部)

ビジネスメディア編集局 ダイヤモンド編集部 記者 田上貴大さん

田上:『週刊ダイヤモンド』の記者の仕事は、端的に言えば「取材する→記事を書く」の繰り返しです。しかし、どんなテーマの記事にするか、誰に話を聞くか、聞いた話をどうやって記事にするか、というように仕事のやり方には無限の選択肢があります。その選択肢を組み合わせて、週刊ダイヤモンドらしい記者独自の視点で記事を生み出すことが、この仕事の醍醐味です。

……と、格好つけて「醍醐味」なんて言葉を使いましたが、本当はこの記事を生み出す作業にほぼ毎日(土日含め)頭を悩ませています。なぜかというと、まずつらいのが圧倒的に自分の知識が足りていないこと。そのため、記事を1本書くたびに、過去の記事を読んで事実を整理して、関連書籍を読んで理解を深めるという絶え間ない努力が必要です。さらに、雑誌のメインコンテンツである特集を担当する場合、締め切り直前は体力的にかなりつらいです(笑)。

これらを乗り越えて記事を生み出した後で、周囲の人から「あの記事を読みましたよ」と声をかけてもらうときこそ、真のやりがいを感じています。

応募資格
・1997年4月2日~2001年4月1日生まれで、2023年3月までに4年制大学を卒業見込み、または大学院を修了見込みの方
・学部・学科不問(文系・理系は問いません)
・既卒可。ただし、4年制大学卒業後、または大学院修了後3年以内の方
仕事内容
配属職種1 書籍編集
書籍の企画・立案、著者の選定と執筆交渉、編集・校正作業、装丁の決定、入稿から印刷までの進行管理など、一冊の本をつくり上げる仕事です。また担当書籍の発売後は、宣伝プロモーション部や書店営業部と協力したイベントの企画や、SNSを活用して本を広めていくことも重要な仕事の一つです。

配属職種2 記者
『週刊ダイヤモンド』「ダイヤモンド・オンライン」に掲載するスクープ記事や、独自の視点に立った特集記事を読者に提供する仕事です。記者は担当する企業や業界を長期間カバーし、取材活動を行なっています。編集部の”書くべきことは書く”という自由な環境の下で、ジャーナリズムを追求しています。

配属職種3 雑誌編集
幅広い年齢層の読者に支持されている月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』や、世界50ヵ国以上のビジネス・リーダーが愛読するマネジメント誌の日本版月刊誌『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』などの編集の仕事です。記事の企画・立案、取材、原稿執筆、構成案作り、デザイナーとの打ち合わせ、入稿から印刷の進行管理など多岐にわたります。

配属職種4 デジタルコンテンツ編集
「ダイヤモンド・オンライン」などのデジタル媒体の記事の企画、取材、編集、執筆などをする仕事です。社会経済動向に敏感で潜在的な読者ニーズを掘り起こしながら、自由な企画が立案できるようになりたい方や、発想力や編集力、デザイン力で独自のコンテンツを生み出すことに喜びを感じられる方に向いています。

配属職種5 書店営業
当社発行の書籍や雑誌を、首都圏をはじめ全国の書店に提案する仕事です。当社の発行物を読むことはもちろん、類似書や現在売れている本の情報・知識も得たり、販売データを見て分析し、傾向を掴んだりした上で、書店に提案・報告をします。また、各編集部や宣伝プロモーション部と連携して、イベントを行うこともあります。

配属職種6 ソリューション営業
『週刊ダイヤモンド』「ダイヤモンド・オンライン」などの媒体や、当社が持つざまざまなリソースを活用し、法人顧客の課題解決、マーケティング支援などについて提案をする仕事です。顧客の課題の特定、企画提案、コンテンツ制作、効果検証まで、すべてのプロセスを担当します。


◆広告業界やIT業界を志望している方に向け、出版社・ダイヤモンド社にはどのようなチャンスがあるのか伺いました。(マスナビ編集部)

◇広告会社/PR会社に興味がある人は必見。ダイヤモンド社だからこそできるマーケティング業務
・ダイヤモンド社は出版業を行う会社ですが、書籍・雑誌・Webそれぞれの媒体に独自のポジションを確立しています。マーケティングにおいても踏み込んだ経験を得て挑戦する機会があり、踏み込んで学びたい方にはおすすめできる環境です。
・例えば書籍営業、編集職では、部門の壁を超えて一丸となって企画づくりに携わります。全体のトレンドや地域や書店毎のデータを分析し仮説検証したり、書店他現場の生の声を集めたり、ということを営業部全員と担当する編集者とで意見交換するため、「売れる仕組み」を学んだり、新たな挑戦ができる風土があります。
・また、書籍・雑誌・Web各媒体やイベントなどを通じ、企業のブランディングや販売促進といった課題解決を行うソリューション営業としてのキャリアもあります。

◇マスコミ系/IT・Web系に興味がある人は必見。ダイヤモンド社だからこそのWebメディアのポジション
・2007年よりサービスを展開している「ダイヤモンド・オンライン」は、ビジネスパーソンのための「学びのプラットフォーム」として独自のビジネスコンテンツを提供しています。
・いまや月間PV9200万人、ユニークユーザー数2500万人を超え、多くのビジネスパーソンに愛されるサイトとなりました。
・コンテンツが溢れるWeb業界において、より質の高い情報を取材し提供したり、ユーザーや企業に価値ある機会を行ったりするチャンスがあり、Webでのチャレンジをされたい方におすすめです。
求める人物像
◆実際に働く社員に、求める人物像を尋ねてみました。

1)チャレンジ精神・突破力
さまざまなデータから振り返り、仮説を立て、次回配信する記事の切り口やテーマを工夫していくと、発見の連続でとても勉強になりますし、楽しいです。新しいことを自由に考えて実現できる場なので、チャレンジをしたい人に向いていると思います。(加藤桃子/編集)

一言でいうと「汗をかける人」ですね。現在、営業も編集も、いろいろなしくみがうまく回って、とても仕事がしやすい状況にあります。でも、そこに憧れて来るだけでなく、恵まれた環境に甘んじず、新しい発想で、出版社の仕事の可能性を一緒に広げていける人に来てほしいです。(松井未來/宣伝)

ダイヤモンド社には、言われたことだけをするのではなく、臆することなく自分の意見や考えを述べられる人に来てもらいたいです。挑戦する人を後押ししてくれる風土があります。(鈴木博之/営業)

誰も知らない情報ということに限らず、切り口なども含めて、読者が見たことのないものをひねり出し、スクープを取ることが記者のやりがいです。突破力とメンタルの強さがある人に向いていると思います。(山本輝/記者)

2)好奇心・トレンドへの嗅覚
自分の好きなことを仕事にする、という気持ちの人に来てほしいです。取り組んでいることに愛着を持てないと、そのストーリーを人に伝えることはできません。いろいろな発想ができる人、楽しいことが好きで、トレンドをつかむ嗅覚がある人に来てほしいですね。(野口沙鈴/宣伝)

好奇心のある人。自分ならではのおもしろさを発見できる人、いろいろなことを面白がれる人、人に会うのが好きな人はダイヤモンド社での本作りに向いています。(三浦岳/書籍編集)

3)人が好き、コミュニケーションが好き
編集も営業も人との関わりで成り立つ仕事です。他の人とのコミュニケーションが苦じゃない、いろいろな人と会って話がしたいという方が向いていると思います。(朝倉陸矢/書籍編集)

書籍編集は、ある著者から、その人の人生のドラマを引き出して紹介したり、その著者が一生かけて追究しているテーマのエッセンスを分けてもらって一冊の本にしたりする仕事です。その意味で、人が好き、人と会うのが好きな人が向いているし、そういう人に来てほしいですね。(中村明博/書籍編集)
採用スケジュール
◆マスナビよりエントリー
・フォームよりエントリーシート記入…5~10分程度
 ↓
◆会社説明を兼ねた個別面談(希望者のみ)
・オンラインにて実施/30分-1時間程度
 ↓
◆エントリーシート合否のご連絡
 ↓
◆筆記試験
・2/10(木)13:00-17:00 ※本社にて実施
・加点評価のため、成績証明書のご持参(または事前提出)をお願いします。
 ↓
◆一次面接
・2/17(木)13:00-17:00 ※本社にて実施/30分-1時間程度
 ↓
◆二次面接
・2/21(月)13:00-17:00 ※本社にて実施/30分-1時間程度
 ↓
◆最終面接
・2/25(金)13:00-17:00 ※本社にて実施/30分-1時間程度
 ↓
◆内々定
・最短2月下旬〜3月上旬に選考が終了します!

※筆記試験以降の日程は予め決まっておりますので、ご予定を開けて頂ければ幸いです。
※エントリー締め切りは「2022/1/7(金)」です。上記までにエントリーいただいた皆さんには個別面談にて「全員」お会いします。
※追加募集の可能性もございますが、詳細は未定です。是非お早めにエントリーください。
給与
月給:26万3695円
※大卒・営業職、2020年4月度実績
※食事手当(一律)2900円、通勤手当(実費・1ヵ月定期代相当額)10495円を含みます

<モデル年収>
30歳・記者(入社8年目)、2021年10月度実績
支給額 48万7702円(税引前)
※内訳:基本給、食事手当、時間外勤務手当
諸手当
食事手当、通勤手当、時間外勤務手当、家族手当、社会保険料会社補助
賞与
年4回(6月、9月、12月、3月)
※2020年度実績:基本給の5.5ヵ月程度(4回の支給額の合計)

昇給
年1回(4月)
待遇・福利厚生・社内制度
福利厚生:中小企業退職金共済制度、財形貯蓄、各種貸付制度、人間ドック、提携保養施設、育児休職、介護休職
その他:自己申告制度
雇用形態
正社員(使用期間なし/固定残業制度なし)
勤務地
東京
喫煙環境
屋内全面禁煙
勤務時間
9:30~17:30(うち休憩60分)実働7時間
休日休暇
休日:土日(完全週休二日制)、祝祭日、5月1日、年末年始(8日間)
有給休暇:初年度20日(最大60日)
年間特別休暇:平日5日間の連続休暇(年1回)
その他:産前産後休暇、子の看護休暇、介護休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇(平日10日間の連続休暇、10年毎に1回) など
保険
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
採用予定人数
若干名
採用実績
2018年度:2人
2019年度:1人
2020年度:1人
2021年度:0人
採用実績校
<大学>
東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、京都大学、一橋大学、大阪大学、神戸大学、東京外国語大学、首都大学東京、横浜国立大学、広島大学、九州大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、中央大学、立教大学、青山学院大学、法政大学、国際基督教大学、学習院大学、日本大学、東京女子大学、日本女子大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学
直近3年事業年度の新卒採用者数・離職者数
新卒採用数2人/離職者数0人 2018年度
新卒採用数1人/離職者数0人 2019年度
新卒採用数1人/離職者数0人 2020年度
研修の有無および内容


新入社員研修
入社後約1ヵ月間、ビジネスマナーや仕事の進め方など、社会人に必要な基礎知識の習得と、社内各部署での研修で事業内容を理解していただきます。

OJTフォロー研修
入社後6ヵ月間、各職場のトレーナーの実地指導のほかに、定期的にフォロー研修を行ないます。
メンター制度の有無及び内容

新入社員には若手の先輩社員がメンターとして、様々な相談に乗りサポートします。
前年度の有給休暇の平均取得日数
8.9日(2020年度実績)
23年卒

■エントリー

対象年月
2022年04月~2023年03月
応募方法
エントリーボタンを押していただき、フォームよりエントリーシートをご記入ください。
締切日
2022年1月24日(月) 12:00

詳細を確認する

<個人情報の取り扱いについて>
株式会社ダイヤモンド社へエントリーいただいた方の個人情報(氏名・大学名・学部・PCメールアドレス・携帯電話など)を株式会社ダイヤモンド社へ開示いたします。提供した個人情報は株式会社ダイヤモンド社の個人情報管理規定の下に、採用・選考業務のために利用されます。企業が、マスナビを経由して提供された会員の個人情報を採用活動以外の用途に利用することは、当社と参加企業との取り決めにて禁止されています。

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