17LIVE株式会社

17LIVE株式会社
ロゴ:17LIVE株式会社
業種:
メディア、IT・Webサービス
勤務地:
東京都
得意分野:
Web・デジタル、プランニング、プロデュース、クリエイティブ
募集職種:
マーケティング系、クリエイティブ系、エンジニア系

何をやっているのか

人と人のつながりを豊かにする、新時代のプラットフォーム

2020年代、インターネットとテクノロジーの進化により私たちの生活は激変しました。

情報メディアは、新聞や雑誌などの紙媒体からインターネットへ。
買い物は、店舗購入からネットショッピングへ。
音楽はCDからサブスクリプションへ。

エンターテインメントは、家でテレビやラジオを楽しむだけでなく、ネット上でいつでもどこでもコンテンツを楽しめるようになりました。そしてコミュニケーションまでもコンテンツとして楽しむことができるライブ配信が台頭してきています。

そんな激しく移り変わる時代のなかで、私たち17LIVE株式会社は「ライブ配信」事業を日本のみならずグローバルで展開しています。

いつでも、誰でも、どこでも、スマホ1つあれば
1秒後にはさまざまな人たちとつながることができる”ライブ配信”。

世界的に見ればFacebookやInstagram、Twitterなどにもライブ配信機能が追加され、日に日にライブ配信の価値が高まっています。しかしながら、日本でライブ配信が日常となるのはまだまだこれから。そのため、ライブ配信市場を盛り上げるための「啓発」活動や、ライブ配信を日常的に楽しむ「文化」をつくることも必要です。

「ライブ配信」の可能性を模索し続け、
「ライブ配信」で生まれるつながりを豊かにする。

私たち17LIVE株式会社が展開するビジネスは、無限の可能性を秘めています。

これまでの実績

「ライブ配信×〇〇」で業界トップシェアを獲得

17LIVE株式会社は、2017年に設立されてからわずか5年で日本のライブ配信アプリ市場でトップシェアを獲得するまでに成長しました。また、グローバルでは世界6拠点・238地域に展開し、約5000万以上のユーザー登録を突破するほどの広がりを見せています。

ここまでの成長過程で、17LIVEが行ってきた事例をご紹介します。

□17LIVE×日本最大級の音楽フェス
非対面非接触が求められるなかで、17LIVEは日本最大級の音楽フェスを無料で独占配信。会場まで足を運ぶのが難しい方も数多くいるなかで、多くの方に「新しいフェスの楽しみ方」を提供しました。

□17LIVE×国民的アイドルの卒業コンサート
国民的アイドルの卒業コンサートを17LIVEで無料独占配信。「ライブ配信」でファンとアイドルをつなぐことで、全員が思い思いにコンサートを楽しむことができる世界を実現しました。

□17LIVE×地方創生
地方創生の一環として、全国各地を巡る体験ができるイベントも多数行っています。日本中の古墳を巡るイベントは第8シリーズまでリリースされるほどの人気ぶり。地方創生以外にも農家の様子をライブ配信するなど、ライブ配信はまだまだ多くの可能性を秘めています。

□17LIVE×夢
17LIVEでは常時10種類以上のイベントがアプリ内で展開されており、モデルや歌手などの夢を目指すライバーを応援するコンテンツを提供しています。ライバーがもつ夢や才能を後押しするのも、17LIVEがライブ配信ビジネスを行う理由でもあります。

今後のビジョン

「ライブ」テクノロジーを通して、人と人のつながりを豊かにする

これまで17LIVE株式会社は、日本でライブ配信を当たり前にすべく、生活に根付きやすいエンタメ領域から事業を展開してきました。

しかし、エンタメ領域に限らず「ライブ配信×〇〇」は無限の可能性を秘めています。
地方創生、教育、スポーツ、医療、農業など…ライブ配信という力を掛け合わせることで、新たな可能性を創り出すことができるのです。

配信者の数だけ、コンテンツや楽しみ方が生まれるライブ配信。
世界中の「人」と「人」をつなぎ、新たなコミュニケーションツールとしても、さまざまな可能性を提供することができます。

私たち17LIVE株式会社は「ライブ」テクノロジーを通して、人と人のつながりを豊かにし、誰もがライブ配信を楽しめる世界を目指します。

創業/設立/沿革
2015年6月 台湾でライブ配信アプリ「17Live」をリリース
2015年11月 香港にて「17 Media (H.K.) Limited(現:17LIVE (HK) Limited)」を設立
2017年6月 日本支社「株式会社17Media Japan(現:17LIVE株式会社)」設立
2017年12月 アメリカ支社「M17 (USA) LLC(現 17 LIVE USA)」を設立
2019年1月 シンガポール支社「17Media SG Pte. Ltd.(現:17LIVE SG Pte. Ltd.)」を設立
2019年4月 新規事業ライブコマースサービス「HandsUP (ハンズアップ)」をリリース
2019年11月 「17LIVE」の英語圏版「LIVIT」をリリース
2020年6月 「17Live」から「17LIVE」へ表記変更。社名も17LIVE株式会社へ変更。
2020年8月 小野裕史(現:17LIVE,inc. グローバルCEO)がM17 Entertainment LimitedのグローバルCEOに就任。
2021年9月 サービス名称の読みを「ワンセブンライブ」とし、世界で名称を統一。同時に企業ロゴも変更。社名の読みも「ワンセブンライブカブシキガイシャ」へ変更。
代表者
グローバルCEO 小野裕史
本社・事業所
世界6地域に拠点を置き、全238地域に展開 (Tokyo, Taipei, HongKong, Beijing, New Delhi, LA)

・東京本社
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-28 SEIZAN青山ビル2F
従業員数
206人(2021年8月末現在)
平均年齢
30歳
資本金
非公開
売上高
非公開
株式公開有無
なし

アピール1

サービスをグロースさせるクリエイティブな仕事

17LIVE株式会社が事業展開する「ライブ配信」は、日本ではまだ当たり前になっていないことから、最新メディアという点でサービスの伸び代が非常に大きい市場です。

日本でのライブ配信業界トップクラスの実績をもつ17LIVE株式会社では、常に「業界やサービスをいかに新しくすることができるか」という視点が全メンバーに求められます。
「当たり前」という枠を超えたクリエイティブな仕事に挑戦し続け、その“挑戦”によってサービス、会社、業界がアップデートされていく感覚を1年目から感じていただけます。

例えば、アプリ内で使われる「ギフト」をユーザー視点で0から企画し、日本のみならずグローバル全体のサービスとして展開させることも、新卒1年目から担うこともあります。また、ライブ配信をより成長(グロース)させるべく、アプリに関するデータを抽出・分析し、経営方針に活かすための基盤をつくっている新卒メンバーもいます。

この他にもご紹介したい活躍事例は数多くあります。17LIVEでは年齢・役職など関係なくクリエイティビティでインパクトのある経験を積んでいただく環境やカルチャーがある、というのは17LIVE株式会社の魅力の一つです。

アピール2

最先端メディアをつくり上げるプロフェッショナルなチーム

17LIVE株式会社は、グローバル展開している企業ですが、
現在グローバル全体を牽引しているのは日本チームです。
これは世界的に見ても非常に稀有な状況です。

そんなグローバルをリードする日本チームには、さまざまなバックグラウンドを持ったプロフェッショナルなメンバーが「次のキャリアは17LIVE株式会社に」と続々とジョインを決めてくれています。

・投資家兼シリアルアントレプレナーの肩書きを持つグローバルCEO
・超一流コンサルからNetflix日本事業を立ち上げた経歴を持つCOO
・Google、Amazonでのビジネス開発のキャリアをもつ事業部長
・Amazon出身でビジネスグロースを支えるマーケティングディレクター
・電通、博報堂、サイバーエージェントなど出身の経験豊富なリーダー陣
などなど。

さまざまな業界・分野で活躍してきたプロフェッショナルなメンバーがいる部署やチームに配属され、早期から上記のようなメンバーと近い距離で働きながら入社1年目から視座の高いアイデアやノウハウを吸収することができます。

アピール3

業界トップシェアのリーディングカンパニー

17LIVE株式会社は、今や日本のライブ配信業界において売上トップシェアを誇るリーディングカンパニー。

日本で17LIVE株式会社が創業されてからわずか1年で既存のライブ配信サービスを抜き、業界シェアNo.1となりました。また、創業以来売上は前年比200~300%と、高い成長率を実現しています。

業界のリーディングカンパニーである以上、私たち17LIVE株式会社には常に新しいチャレンジを追い求め、ライブ配信業界を牽引する使命があると思っています。

“「ライブ」テクノロジーを通して、人と人のつながりを豊かにする。”
このミッション実現のため、ライブ配信の可能性を模索し続け「ライブ配信×〇〇」という観点でビジネスをつくり出していきます。

業界トップシェアのリーディングカンパニーで、自分のアイデアを形にしてみませんか?

応募資格
大学院卒/大学卒/2023年度3月卒業予定の方
※全学科・全学部対象
仕事内容
私たちは新卒からコアスキルを身につけて活躍いただきたいと考え、コース別採用を行っております。下記のコースから、興味のあるコースをお選びいただきます。選べない場合は説明会や1次面接で人事担当者との話し合いの上決定するので、ご安心ください。

①Business Planningコース
「17LIVE(ワンセブンライブ)」で活動するライバーに関わる業務、ライブ配信の新たな活用方法、配信ジャンルの立ち上げ・拡大などを行う仕事。

②Monetize Planningコース
「17LIVE(ワンセブンライブ)」を楽しんでくれるリスナー(ライブ配信視聴者)に向けて、より夢中になってもらうための施策や新たな収益モデルを作り出していく仕事。

③Product Directorコース
「17LIVE(ワンセブンライブ)」をより長く、多くの人に使いやすいと感じていただくため、アプリの仕様改善や機能実装、グローバル全体のアプリ運用をする仕事。

④Data Analystコース
「17LIVE(ワンセブンライブ)」のアプリに蓄積されたデータを基に、アプリのクオリティ向上やサービス改善をする仕事。

各コースの具体的な業務内容や求める条件などは、オンライン説明会にてご説明しております。ご都合が合えばぜひご参加ください。
求める人物像
17LIVE Core Valueというカルチャーに共感し、体現できる方を求めます。

私たち17LIVE株式会社は、「17LIVE Core Value」という行動指針をとても大事にしています。採用はもちろん、普段の業務においても常に意識され、体現される行動指針であるため「17LIVE Core Value」に共感できない方はどんなに優秀な方でも17LIVEで働くことは難しいと考えます。

□17LIVE Core Value
〜Respect Everyone〜
異なる意見を尊重し、全ての人への最適な価値を与える。
17LIVEはグローバル全体で1000人ほどの組織であることから、メンバーの国籍や、出身業界、これまでの生い立ちなどが異なるため、さまざまな意見がたくさん生まれます。多様性あふれるメンバーがライブ配信という新たなビジネスを創り上げていくには、1人ではなく全員で協力する必要があるため、異なる意見を尊重するスタンスを何よりも大切にしています。

〜Focus On Goals〜
ゴールを明確にし、フォーカスし続けることで、結果につなげる。
私たち17LIVE株式会社は創業から5年で業界トップシェアを獲得することができたのは、ひとえに創業時からビジョンに向かって目標達成にこだわってきたからだと考えています。これからも私たちのビジョン/ミッションを実現するためには、結果にこだわり続けることが必要不可欠です。

〜Break The Norm〜
クリエイティブなオープンマインドで困難を打破し、さらなる高みを求め続ける。
当たり前を壊していこうという価値観です。猛スピードでライブ配信業界が伸びているなかで、新しいビジネスを確立するためには、これまでの常識をうち壊していく考え方がとても大事です。できないではなく、どうしたらできるか?を常に考えていく考え方が求められます。

これら3つの「17LIVE Core Value」に共感するメンバーが集まっているからこそ、業界・会社が急成長・急拡大するなかでも全員が同じ方向を向いて進むことができます。

いままで誰も見たことのない未来を、メンバーが一丸となってつくり出す17LIVE。
だからこそチャレンジングで面白い。

「17LIVE Core Value」に共感いただける方は、ぜひマスナビよりエントリーください!
採用スケジュール
会社説明会・若手メンバーとの座談会

書類選考(エントリーシート)

1次面接(人事面接)

2次面接(職種別面接、数回)

最終面接(COO面接)

内定
給与
初任給30万円〜
※入社時のスキルにより昇給の可能性あり
※みなし残業45時間分(80,695円~)を含みます。みなし残業代を超過した分は追加支給いたします。
諸手当
・通勤手当
・ワークデザイン費(リモートワーク手当として給与とは別に15000円支給)
など
賞与
業績に応じ支給
※過去付与実績あり
昇給
年2回(1月、7月)
雇用形態
正社員 ※試用期間3カ月
勤務地
フルリモートワーク(本社は東京都港区「外苑前駅」徒歩3分)
喫煙環境
屋内全面禁煙
勤務時間
10:00~19:00(休憩1時間)
※ただし時差出勤可能(8:00-17:00、9:00-18:00、11:00-20:00)
休日休暇
完全週休2日制(土・日)、祝日、夏期休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇、アニバーサリー休暇、リフレッシュ休暇など
保険
関東ITS健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険など
採用予定人数
5~10人
採用実績
2021年卒(新卒1期生) 10人
採用実績校
東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、横浜国立大学、首都大学東京、東北大学、青山学院大学、明治大学、関西大学、関西学院大学、熊本大学、名城大学、上海交通大学、台灣開南大學など
直近3年事業年度の新卒採用者数・離職者数
新卒採用数10人/離職者数0人 2021年度
直近3年事業年度の新卒採用者数の男女別人数
男性6人/女性4人 2021年度
研修の有無および内容
有(内定者研修、社員研修、マネジメント研修、幹部研修、キャリア研修、その他E-learningを活用した多様なプログラム)
メンター制度の有無及び内容
有(入社後数ヶ月は各部署の上司がメンターとなり、業務へのフィードバックやサポートを行います)
前年度の月平均所定外労働時間の実績
18 時間
前年度の育児休業取得対象者数・取得者数(男女別)
育児休業所得対象者数:6人
取得者数:男性1人/女性5人