株式会社東映エージエンシー

株式会社東映エージエンシー
ロゴ:株式会社東映エージエンシー
業種:
広告会社、広告・映像制作会社、SP・イベント会社
勤務地:
東京都
得意分野:
テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、Web・デジタル、SP、イベント、PR、屋外・ディスプレイ、プランニング、その他
募集職種:
営業系、マーケティング系、その他
メッセージ
小野塚千智さん
クロスメディア部
メッセージ
島崎雄太さん
人材事業部

何をやっているのか

映像コンテンツのノウハウを基盤に、新たなコミュニケーションを創出

東映エージエンシーは、日本最大級のコンテンツメーカーである東映グループの総合広告会社です。さまざまな課題をエンターテインメントの力で解決することを使命に、東映グループの各機能を結びつけ、多面的なコミュニケーションを実現しています。

「シネアド」といわれる劇場で流れるコマーシャルをはじめ、数多くのテレビCM、PR映像、展示映像、Web動画などを制作しています。東映グループ独自の映像技術ネットワークを駆使し、あらゆるジャンルの映像作品に携わっています。

また、映画などのエンターテインメント分野のみならず、グラフィックツールの企画制作、印刷も行っています。扱う媒体もOOH(屋外広告)、ラジオ番組制作、Web広告などさまざまです。

これまでの実績

特撮ヒーローの代名詞「スーパー戦隊シリーズ」

「スーパー戦隊シリーズ」などにおいて、コンテンツを企画、製作から放映まで手がけています。「スーパー戦隊シリーズ」は番組を買い切っており、放送局の番組内コマーシャル枠を取り引きしています。さらにグッズ展開や、東京ドームシティで行われる「スーパー戦隊ショー」といったイベントなどのプロデュースも実施しています。

2014年に鉄道をモチーフとして制作した「烈車戦隊トッキュウジャー」は、日本鉄道賞を受賞しました。次世代を担う子どもたちに向けた発信は、未来の鉄道ファンをつくり、親子で鉄道について考える機会を創出したと高く評価されました。

東映グループならではの豊富な経験と実績を背景に、あらゆる世代に夢と感動を与え続けています。

今後のビジョン

映画宣伝のノウハウを活用した新領域の拡充

エンターテインメントを利用して企業価値の上昇や生産強化を目指す企業、法人、自治体に対し、映画コンテンツの提供、ひいては制作を請け負いたいと考えています。

また、新たに発掘および創造したコンテンツを、総合広告会社として培ってきたメディアネットワークを利用して発信し、商品化などを通じてクライアントに提供できる映像エンターテインメント界のアレンジャーを目指しています。映画や映画を利用したエンタメコンテンツ・企業を、子どもに限らず全年代に発信できる存在でありたいと考えています。

創業/設立/沿革
1957年3月13日 株式会社旺映社 設立
1969年10月1日 株式会社東映エージエンシーに商号変更
2021年11月1日 東京都中央区新川一丁目18番11号に本社移転
代表者
代表取締役社長 村松秀信
本社・事業所
本社:
〒104-0033 東京都中央区新川一丁目18番11号

事業所:
□関西支社
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目12番6号
□札幌営業所
〒060-0061 札幌市中央区南1条西6丁目11番地
□名古屋営業所
〒460-0003 名古屋市中区錦3丁目5番27号
□広島営業所
〒730-0013 広島市中区八丁堀16番10号
□福岡営業所
〒810-0011 福岡市中央区高砂1丁目1番23号
関連企業
東映グループ各社
従業員数
85人(2022年11月時点)
平均年齢
45歳(2022年10月時点)
資本金
3000万円
売上高
74億1500万円(2021年度実績)
株式公開有無

アピール1

東映グループの安定感と信頼感

東映グループの総合広告会社という立ち位置ゆえに、映像制作や映像を利用した宣伝活動については他の広告会社に比べ、親和性が高いです。「スーパー戦隊シリーズ」をはじめとしたキャラクター関連の事業を通じて、子どもをターゲットとしたマーチャンダイジングのノウハウを獲得しています。

また、キャラクター事業のほかに、東映をはじめとする業界各社が配給する映画の広告宣伝業務、2022年の東京国際映画祭のクロージングイベント運営なども行っています。

アピール2

映画の出張上映サービスを実施

地方にお住まいの方や外出がなかなかできない方に映画館をお届けする、「どこでもシネマ」という出張上映サービスを展開しています。公民館やホール、ドライブインシアター、学校、アウトドアなど、さまざまな場所で作品を上映することが可能です。

ネット配信サービスが普及し、より手軽で便利な映画鑑賞へと変化しても、圧倒的な迫力と感動が得られるスクリーンでの鑑賞は、やはり特別な体験です。また、映画は娯楽や教育、研修などさまざまな目的に活用いただける最適なツールでもあります。「こんな上映会がしたい」の思いに柔軟に応え、全国どこでも、映画作品を届けています。

応募資格
2023年3月までに大学院/大学/専門学校を卒業予定の方
全学科・全学部対象
仕事内容
東映グループの総合広告会社である当社では、映画やキャラクターなどの魅力を伝える事業を展開しています。東映グループ各社、その他一般企業や公官庁等の広告・宣伝に関するお仕事です。映画宣伝やテレビ・雑誌・Web等の広告営業、CM制作、イベント運営、メディアバイイングなど、幅広い業務になります。
具体的には……(配属部署で異なります)
・テレビ、新聞雑誌、Web広告等の宣伝業務
・オンライン広告のプランニング・運用業務
・イベント企画・運営業務
・CM関連業務(放映プランニングや傾向分析、テレビ局など各媒体社との折衝含む)
・映画宣伝、タイアップ業務
・イベント会場や、各関係会社、協力業者、グループ関係先との対応 など
求める人物像
・人の和とコンプライアンス遵守を大切にした前向きでやる気のある方
・コミュニケーシヨン能力/行動力/洞察力/臨機応変な対応力のある方
・基本的なPCスキル(Word、Excel、PowerPointなど)をお持ちの方
採用スケジュール
書類選考→1次選考(部長クラスとの面談)→2次選考(役員クラスとの面談)→内定
給与
基本給:198,000円
1日の労働時間(7時間30分)を超過した分は基準外賃金を支給
諸手当
住宅手当:33,800円、昼食手当:6,000円、通勤手当:全額支給

賞与
年2回(6月、12月)※初年度は12月
昇給
年1回(4月)
待遇・福利厚生・社内制度
・当社及び東映グループの各保養施設を利用可能
・希望により、日本アカデミー協会員への推薦制度(映画などの割引あり※規定あり)
雇用形態
正社員
勤務地
〒104-0033 東京都中央区新川一丁目18番11号
喫煙環境
屋内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)
勤務時間
フレックスタイム制
1日の労働時間:7時間30分(コアタイム11時~16時)
基本モデル時間としては9時30分~18時
※休憩時間:12時~13時
休日休暇
完全週休2日制(土・日)、祝日、夏期休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇
労働祭(5月1日)、創立記念日(毎年4月の第2月曜)
保険
健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
採用予定人数
若干名
採用実績
2人(2017年度)
直近3年事業年度の新卒採用者数の男女別人数
男性0人/女性0人(2020年度)
男性0人/女性0人(2021年度)
男性0人/女性0人(2022年度)
研修の有無および内容
有(日本広告業協会の新人研修、マナー研修)
役員に占める女性の割合および管理的地位にある者に占める女性の割合
0%
23年卒

■エントリー

対象年月
2022年04月~2023年03月
応募方法
エントリーボタンを押し、ページ最下部の「エントリーシートDL」ボタンより応募要項をダウンロードください。お読みいただいた上で、履歴書(オープンES可能)を指定の宛先までお送りください。(データ形式はPDFにてお願いします)
締切日
2022年12月5日(月) 12:00

詳細を確認する

<個人情報の取り扱いについて>
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