株式会社ジェイアール東海エージェンシー

株式会社ジェイアール東海エージェンシー
ロゴ:株式会社ジェイアール東海エージェンシー
業種:
広告会社、メディア
勤務地:
東京都、静岡県、愛知県、京都府、大阪府
得意分野:
テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、Web・デジタル、SP、イベント、PR、屋外・ディスプレイ、プランニング、プロデュース、クリエイティブ
募集職種:
営業系、マーケティング系、クリエイティブ系、その他
メッセージ
小林圭さん
デジタルソリューション部
メッセージ
森下美優さん
グループ事業部

何をやっているのか

あの大規模キャンペーンも手掛ける総合広告会社

ジェイアール東海エージェンシーは、総合広告会社です。東海旅客鉄道(JR東海)のハウスエージェンシーとして、「そうだ 京都、行こう。」「うまし うるわし 奈良」といった全国的な知名度の高いキャンペーンを手掛けています。

当社の強みは、JR東海が持つ新幹線や在来線の車両や駅をメディアとして活用することができ、さらに新たな魅力的なメディアを開発できることです。そしてJR東海グループだけでなく自治体や地域の地場企業をクライアントに持ち、観光プロモーションに関わることも多いです。JR東海グループのネットワークやノウハウを、グループ外のクライアントの広告コミュニケーションに活かしています。

これまでの実績

グループ会社の商業施設もメディアに

2017年に開業した名古屋駅直結のJRゲートタワーにイベントスペースを新しく開発しました。

JR東海が推し進めた名古屋ターミナルビルの再開発計画。その中心プロジェクトであるJRゲートタワーの竣工。「超高層ビルの開業で生まれた人通りを活用したい」というJR東海からの要望もあり、当社の交通広告部が中心となり、広告媒体として整備しました。

こけら落としのイベントでは高級外国車メーカーが出展。人通りの多い広場に7台の車両を展示しラグジュアリーな空間を演出しました。クライアントからも高い評価を得て、それ以降も継続的に利用していただいています。さらに国内、国外問わず多くの自動車メーカーに利用していただき、このスペースは名古屋駅周辺で最も魅力的な広告媒体の一つとして認知され、多くの企業で活用が進んでいます。

今後のビジョン

東京・名古屋・大阪がひとつのエリアに。グループとして商機を逃さない

JR東海が準備を進めているリニア中央新幹線。当社としても、機運を高めるための広告宣伝活動の支援に注力していくつもりです。また、開業に際してグループ唯一のハウスエージェンシーとして、新たな広告コミュニケーションの機会創出、媒体開発を進めていきます。

リニア中央新幹線によって東京名古屋間を40分、その後の延伸では東京大阪間を67分で移動できるようになります。長距離高速移動の実現は、日本の三大都市を一つの大きな経済圏へと変えます。そうなったときに、ビジネスのあり方、働き方も変化し、それに対応するコミュニケーション手法の開発も求められます。また、リニア中央新幹線の誕生により、既存の新幹線の活用方も変化することが予想されます。新しく生まれる交通機関とその媒体としての活用を考えるだけではなく、そこから生まれる変化が世の中に起こす影響もとらえながら、時代とクライアントのニーズに合った広告のあり方を生み出すことに取り組んでいきます。

創業/設立/沿革
1963年11月 株式会社アド・メディアセンター設立
1987年07月 株式会社アド東海設立
1990年10月 アド・メディアセンターとアド東海が合併、株式会社ジェイアール東海エージェンシー発足
1998年10月 組織改正(名古屋営業本部を本社化し、東京・名古屋の2本社体制化)
2000年02月 本社(名古屋)を東洋ビル・JRセントラルタワーズに移転
2004年04月 本社(東京)を品川(港区港南・JR東海品川ビルB棟)に移転
2010年07月 組織改正(監査部、コミュニケーションデザイン部、制作部、出版・文化事業部の新設等)
2014年07月 組織改正(営業五部の新設)
2017年06月 本社(名古屋)をJRセントラルタワーズに移転・統合
2018年04月 組織改正(営業部門及びコミュニケーションデザイン部の名称変更)
2019年12月 組織改正(デジタルソリューション部の新設)
2020年07月 組織改正 (経営企画部・京都支社の新設、静岡支店及び関西支店の支社化)
代表者
代表取締役社長 厚地 純夫
本社・事業所
東京都港区港南2-1-95 JR東海品川ビルB棟7F
本社(東京)、本社(名古屋)、静岡支社、京都支社、関西支社
従業員数
279名(2020年12月1日現在)
平均年齢
39.0歳(2020年12月1日現在)
資本金
6120万円
売上高
227億9200万円(2020年3月期)
株式公開 有無

アピール1

裁量が大きい。若手から大規模プロジェクトに携われる

大型案件を担当するチームを立ち上げる際に入社年次が低い社員がメンバーにアサインされることも多くあります。若手でも大きなプロジェクトに関わる機会が与えられ、経験と実力を試すチャンスは多くあります。もちろん、経験の浅い社員にすべてを任せるのではなく、周りの先輩のサポートもあります。安心してチャレンジできる環境は当社の特徴です。

次世代を担う若手には機会を与え、経験を積ませる。そしてそのサポートを手厚くしていく。そういった文化が脈々と根づいています。

アピール2

産休後の復職率はほぼ100%。ワークライフバランスへの配慮も充実

当社には働きやすい環境が整備されています。育児休職・時短勤務を男女問わず利用できることは当然ながら、産休からの復職率はほぼ100%というデータもあります。これは社員が安心して働ける職場だと認識している証明だと考えています。さらには充実した住宅補助もあり、多くの社員から評価されています。

応募資格
2018年4月から2022年3月までの間に、四年制大学を卒業又は卒業見込み、若しくは大学院を修了又は修了見込みの方
※大学・大学院、学部・学科・専攻内容は問いません。
※上記期間以外に大学を卒業、又は大学院を修了した既卒の方、及び短大・専門学校を卒業又は卒業見込みの方の採用は行いません。
仕事内容
総合職(営業・交通広告・マーケティング・デジタルソリューション・媒体・制作・総務・経理等)
求める人物像
広告会社として重要なリソースは人材です。

社会の変化と共に広告会社に求められる役割が多様化している今、新しいアイデアを生み出す若い力が必要です。これまでの考え方や手法にこだわることなく自らの考えで広告に挑んでみたい人、何に対しても積極的に取り組める人、困難や失敗を恐れずに向上心をもって自分の可能性を広げてみたい人、そんな情熱のある皆さんをお待ちしています。
選考スケジュール
エントリーシートによる1次選考後、複数の面接等により採用決定者を決定します。
エントリー期間は2021年3月1日~3月31日を予定しています。
給与
210,100円(2020年4月実績)※時間外手当は全額支給
諸手当
家族手当、通勤手当、時間外手当 等
賞与
年2回
雇用形態
正社員
勤務地
東京・静岡・名古屋・京都・大阪
勤務時間
9:30~17:30(業務の都合等により変更する場合あり)
休日休暇
週休2日制(原則として土曜・日曜)、国民の祝日、年末年始、年次有給休暇(初年度15日) 等
保険
各種社会保険、財形貯蓄制度、JR東海グループ会社従業員持株会、住宅補給金制度、福利厚生団体加入 等
採用予定人数
若干名
採用実績
2021年度 10名(男性4名・女性6名)
2020年度 12名(男性6名・女性6名)
2019年度 11名(男性4名・女性7名)
2018年度  7名(男性4名・女性3名)
2017年度 10名(男性6名・女性4名)
2016年度 13名(男性6名・女性7名)
採用実績校
愛知教育大、愛知県立芸術大、愛知淑徳大、愛知大、青山学院大、秋田公立美術大、大阪工業大、お茶の水女子大、香川大、学習院大、関西大、関西外国語大、関西学院大、北里大、京都造形芸術大、金城学院大、慶應義塾大、神戸大、甲南大、國學院大、駒澤大、埼玉大、静岡大、静岡県立大、首都大学東京、上智大、信州大、成蹊大、成城大、専修大、高崎経済大、多摩美術大、千葉大、中央大、中京大、筑波大、津田塾大、東海大、東京経済大、東京女子大、東京造形大、同志社女子大、同志社大、東洋英和女学院大、東洋大、名古屋外国語大、名古屋工業大、名古屋大、南山大、日本大、法政大、三重大、武蔵大、武蔵野美術大、明治学院大、明治大、横浜市立大、横浜国立大、立教大、立命館大、龍谷大、早稲田大
直近3年事業年度の新卒採用者数・離職者数
新卒採用数(7)名   / 離職者数(0)名 2018年度
新卒採用数(11)名   / 離職者数(0)名 2019年度
新卒採用数(12)名   / 離職者数(1)名 2020年度
直近3年事業年度の新卒採用者数の男女別人数
男性(4)名    / 女性(3)名 2018年度
男性(4)名    / 女性(7)名 2019年度
男性(6)名    / 女性(6)名 2020年度
研修の有無および内容
有 内容(新入社員研修(1ヶ月)、階層別研修、その他専門スキル研修 等)
社内検定等の制度の有/無及び内容
 
前年度の育児休業所得対象者数・取得者数(男女別)
育児休業所得対象者数:(13)名
取得者数: 男性(2)名   / 女性(6)名
役員に占める女性の割合および管理的地位にある者に占める女性の割合
3%
マスナビコンサルタントから一言
日本の経済・文化・生活を担う日本でもっともアクティブな東海道エリアをビジネスフィールドに持つこと。流通や旅行業等、東海道新幹線等の鉄道ネットワークを中心としたJR東海グループというバックボーンがあること。これらの強みと独自性を活かした広告コミュニケーション活動を行っています。
22年卒

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応募方法
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23年卒

■【今から始める業界研究】広告業界と交通系ハウスエージェンシーのあれこれ~仕組みと事例紹介~

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