株式会社電通ライブ

株式会社電通ライブ
ロゴ:株式会社電通ライブ
業種:
SP・イベント会社
勤務地:
東京都、大阪府
得意分野:
イベント、屋外・ディスプレイ、プランニング、プロデュース
募集職種:
その他
メッセージ
茂木さん、浅野さん
第2プロデュースユニット
メッセージ
伊藤さん、松島さん
ソリューションユニット

何をやっているのか

一生の思い出になるような感動する空間を制作し、企業・商品の価値を伝える

電通ライブは、株式会社電通のグループ会社として「イベント」や「スペース」を企画・制作することを主な事業とした会社です。

電通ライブが手がけるイベントは、興行収入を得るようなものではなく、企業や自治体、公的機関の課題を解決するための手段として実施されるイベントが大半です。たとえば新商品のプロモーションイベント、展示会、マスコミを集めたPRイベントなどが挙げられます。またグローバル展開に強みを持っており、国外のイベントを制作することも。日系企業が海外進出する際の現地法人の開所記念イベントを実施したり、世界最大級の展示会に出展する日系企業のブースを制作したりしています。スペース領域では、たとえばポップアップストアや企業のショールームなどの制作に携わっています。

広告宣伝の手段はさまざまありますが、イベントは五感に訴えかけられることができる最良の手段だと考えています。目と耳で感じるよりも深いコミュニケーションを取ることができ、強いインパクトを与えられるからです。

商品やクライアントに好印象を持ってもらい、「イベントに足を運んで商品に触れられて良かった」と感動につなげられるようなイベントづくりを心がけています。

これまでの実績

「ジャパンアニメタウン」など大規模なイベントを国内外問わず多数企画・制作

電通グループの強みを活かし、さまざまな大規模イベントを企画・制作してきました。その一例をご紹介します。

□ジャパンアニメタウン
サウジアラビアの首都リヤドに期間限定で誕生した、世界10カ国の文化を体験できるテーマパーク「ブルバードワールド」の中で展開された、日本の文化やアニメコンテンツを集約した「ジャパンアニメタウン」。当社は制作進行や現地施工のデザイン監修、運営計画の立案など制作全般に携わりました。

渋谷や浅草などの日本を代表する観光地を模したエリアを中心に、東京タワーや千本鳥居、日本庭園などを再現。現地の日本アニメファンだけでなく、各国の文化体験を楽しむファミリーなど、多くの来場者が訪れ、大変盛況なイベントとなりました。

□True Colors Festival THE CONCERT 2022
日本財団が50年以上にわたり行ってきた障がい者支援活動。その一環として、さまざまな人がその人らしい色合いを出しながら共に生きる社会の可能性を発信するため開催された、大規模な超ダイバーシティコンサートです。コンサートのラストは、約4年ぶりに来日したケイティー・ペリーと共に世界12カ国約100人のアーティストたちが、障がいや性、世代、言語、国籍などを超えてステージに集結し、“アーティストも観客も一緒になって楽しむ”フィナーレを飾りました。

当社はアーティストの契約から物流、チケットの販売、運営、ボランティア管理、出演者及び来場者の利便性向上など、多岐にわたる制作・プロデュース業務を担いました。世界12カ国から総勢100人の国や文化、身体的な特徴も異なるアーティストが集まったため、控室やバックステージの念密な計画はもちろん、アクセシビリティを考慮したステージや配線ルートの設計、仮設多目的トイレの設置、アレルギー・宗教食等に対応する食事準備など、さまざまな視点でのサポートを実施しました。

今後のビジョン

場所、時間、形態を問わず企業や商品の価値をつくる

イベント業界は、コロナ禍で大きく変化しました。人と人が会ってはいけない環境になったことで、イベント事業はリモートで、スペース事業はメタバースで実施されることが当たり前となりました。

当社はコロナ禍においてデジタルへの取り組みをより一層強化させ、リモートやメタバースへの対応を進めてきました。感染が落ち着いてきてからは、リアルでのイベントも復活してきています。現在はリアルでイベントを開催しながらオンラインで配信をすることも多々あります。「多くの人に見てほしいからオンライン配信をしつつも、その場で体験したい人のためにリアルな場も提供する」というように、それぞれのメリットをうまく組み合わせて、エンゲージメントを高めています。

当社は場所、時間、形態にとらわれず、これからも企業や商品の価値を生むイベントやスペースを企画・制作します。

創業/設立/沿革
□設立
1950年8月14日(2017年1月4日より株式会社電通ライブとして営業開始)
□沿革
1943年8月 株式会社電通映画社設立
1950年8月 株式会社電通印刷所設立
1952年4月 株式会社大阪電通印刷所設立
1956年10月 株式会社電通製版所設立
1987年7月 国際コンベンション株式会社(現 株式会社電通イベントオペレーションズ)設立。
1992年6月 国際コンベンション株式会社は、株式会社電通プロックス(旧 電通映画社)の100%子会社となる
1996年4月 電通アクティス[東京](旧 電通印刷所)、電通プロックス(旧 電通映画社)、電通コーテック(旧 電通製版所)、電通アクティス[大阪](旧 大阪電通印刷所)の4社合併により「株式会社 電通テック」創立
2017年1月4日 プロモーション領域における成長戦略を加速させるため事業再編を行い、株式会社電通のイベント&スペース・デザイン局と電通テックのイベント&スペース関連部署を統合し、電通テックを「株式会社電通ライブ」に改組改称
代表者
代表取締役社長執行役員 髙木正彦
本社・事業所
本社:〒100-8570 東京都千代田区内幸町1-5-3 新幸橋ビル
   〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目4-17(※11月下旬移転予定)
汐留オフィス:〒105-7001 東京都港区東新橋1-8-1 電通本社ビル内
関西支社:〒530-8228 大阪市北区中之島3-2-4中之島フェスティバルタワー・ウエスト
名古屋支社:〒450-6429 名古屋市中村区名駅3-28-12大名古屋ビルヂング29F 電通中部オフィス内
関連企業
連結子会社 株式会社電通イベントオペレーションズ
従業員数
464人(2023年6月時点)
平均年齢
41歳(2023年6月時点)
資本金
26億5,000万円
売上高
83億9700万円(2022年12月期単体)

アピール1

イベントに次ぐ新ビジネスを開発

イベントを実施するには、会場が必要です。しかし会場を予約するためには、これまで必ず会場に直接連絡して問い合わせるしか手段がありませんでした。会場同士の比較が一気にできず、ひとつずつ会場にアプローチして空き状況や仕様を問い合わせる必要があり、企業にとってとても手間がかかる状況だったのです。それはイベントを制作する当社として一番その苦労を理解していました。また、会場側もセールスのためのタッチポイントを持ちたいという課題を抱えています。そこで数々のイベント制作実績を持つ当社が、イベント会場の検索・比較ができるサービス「VENUE LINK」を立ち上げました。どうすれば探しやすいサイトになるか、どのような情報があったらよいか、これまでの経験をもとに考えて開発しています。

立ち上げのもうひとつの背景として、コロナ禍でイベントの手法が大きく変化するなかで、時代に即した新しい商流を電通ライブ発で生み出したいという意識がありました。そこで2022年にビジネスクリエーションユニットという、新しいビジネスを生み出す部署をつくり、ビジネスクリエーションユニットが主体となってVENUE LINKを開発しました。これからも、電通ライブ発の新たなビジネスを生み、さまざまな価値を創出します。

アピール2

チームプレイだからこそ、本番成功の感動を分かち合える

リアルなイベント、スペースをつくるには、やはりチームプレイが欠かせません。チーム一体となって制作することで、自ずとみんなが仲良くなり、連帯感が生まれます。

イベントができるまで、まずは社内チームで企画をし、クライアントに提案。実施が決まれば形にするために空間設計、ステージ演出、映像・音響・照明、スタッフ運営などさまざまなスペシャリストと連携をし、計画を詰めていきます。そして事前の仮組みやリハーサルを経て本番を迎えます。イベントの制作はこのように細やかな調整も多く、決して華やかなことだけではありません。しかし本番が成功すると、「やってよかった」とチームで喜びを分かち合うことができます。このような環境でともに感動や喜びを分かち合える方を、お待ちしています。

アピール3

さまざまな「好き」が仕事につながる

たとえば切手が好きな社員が切手展の仕事をしていたり、化粧品が好きなら化粧品の仕事をしていたり。その分野のマニアでないとわからないような、ニッチな仕事をしている人もいます。社内にはさまざまな趣味・特技を持った社員がいて、かなりバラエティに富んでいます。その分野に詳しい人が担当することで、より価値を高めることができると考えており、なるべく社員の得意分野に合わせて担当を割り振るようにしています。好きを極めて仕事に変えていけるチャンスがあります。

応募資格
下記(1)(2)のいずれかに該当する方
(1)2024年4月~2025年3月に四年制大学・大学院を卒業(修了)予定の方
(2)四年制大学・大学院を卒業(修了)してから、3年以内の方
※就業経験は不問
※建築系の学部・学科歓迎
仕事内容
電通ライブは、顧客や生活者と企業との接点となる「イベント」や「スペース」を企画・制作することを主な事業としています。

□イベント事業
電通ライブが手掛けるイベントは、クライアントの課題解決のための手段として実施されます。企業や商品の価値をオン・オフ問わず、顧客や生活者に対してより興味深く伝えること。来場者に感動体験を提供するための空間や演出はどうあるべきか? 大勢の来場者を安心安全にお迎えするための運営とは? それらを究極まで突き詰め、イベントという仕掛けをつくる業務です。

□スペース事業
イベントが1日から長いものでも1週間程度で終了するのに対して短くても1カ月、長いものだと十数年にわたり存在し続ける建築的要素の強い事業です。内装のデザインや施工はもちろん、室内に配置される空間演出のための映像や音響機材のコーディネートやそこで上映されるコンテンツの制作までも手がけます。
求める人物像
企画から現場までをトータルにプロジェクトマネジメントできる人間

入社後、まずは全員の方々に総合職(プロデューサー職)を目指していただきます。私たちが考えるプロデューサーの役割は以下の通りです。

・マーケティング視点でクライアントの課題を発見すること
・クライアントの課題解決のためのコミュニケーション手法としてイベントやスペースを企画すること
・イベントやスペースの制作に必要な高度な専門力を発揮しプロジェクトをマネジメントすること
・これらを通じてクライアントの満足を獲得するとともに、来場者に感動を提供すること

イベントやスペースの制作の過程を総合的に身に着けていただいたうえで将来的には、より専門領域に特化した職種へ就いていただくこともあります。

・企画立案を専門的に推進させるプランナー職
・映像などのコンテンツ制作を行うディレクター職
・デジタルテクノロジーを駆使したディレクター職
・スペースなどの空間設計を行うデザイナー職
採用スケジュール
□書類選考
□SPI
□面接
□適性検査

※ポートフォリオなど、学生時代の具体的な作品や実績を提出していただく場合があります
※選考方法は変更になる可能性がございます
給与
初任給
□東京本社(大卒):月給220,200円
□関西支社(大卒):月給212,500円

月給の内、下記諸手当含む
(1)地域手当
東京:27,000円
関西:19,300円
(2)調整手当
一律:20,000円

※2024年1月より、制度変更に伴った賃上げを予定
※時間外勤務手当は別途全額支給
諸手当
時間外勤務手当、調整手当、深夜割増手当、休日勤務手当、通勤手当、家族手当、公的資格手当他(当社規程による)
賞与
年2回(9月、3月)
昇給
年1回(1月)
待遇・福利厚生・社内制度
資格取得支援制度あり
時短勤務制度あり
産休・育児休暇取得実績あり
電通健康保険組合や外部委託企業の各種サービスあり
(一例として、旅行・フィットネス・アミューズメントなどの特別割引)
研修所(箱根)あり
退職金制度あり
家賃補助あり(当社規定による)
雇用形態
正社員
※試用期間6カ月
※試用期間中も労働条件は試用期間後と同様
勤務地
東京、大阪
喫煙環境
屋内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)
勤務時間
9:30~17:30
実働7時間/1日
※休憩60分
※状況により時間外勤務あり
※2年目以降、フレックスタイム制勤務
※4年目以降、裁量労働制勤務(認定制)

<専門業務型裁量労働制>
1日あたりのみなし労働時間:7時間
イベントおよびスペースプロモーション・クリエイティブ・マーケティング・セールスプロモーション・放送番組、映画等の制作の事業、業務における、プロデューサー業務・ディレクター業務
休日休暇
年間休日120日以上
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始
年次有給休暇初年度10日、リフレッシュ有給休暇(5日)、LIVE特別休暇(4日)、
ボランティア休暇(7日)、その他有給休暇(結婚・出産・慶弔などに関する休暇)あり
保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
採用予定人数
10人程度
採用実績
2023年度実績:15人(男性8人、女性7人)
採用実績校
<大学院>
大阪大学、北九州市立大学、九州大学、京都精華大学、慶應義塾大学、芝浦工業大学、首都大学東京、筑波大学、東北芸術工科大学、同志社大学、名古屋工業大学、日本大学、広島大学、北海道大学、武蔵野美術大学、明治大学、立命館大学、早稲田大学
<大学>
愛知大学、青山学院大学、江戸川大学、追手門学院大学、大阪大学、大阪芸術大学、神奈川大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州大学、京都産業大学、京都精華大学、京都府立大学、金城学院大学、熊本大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、國學院大學、国際基督教大学、国士舘大学、埼玉大学、滋賀大学、芝浦工業大学、首都大学東京、信州大学、上智大学、椙山女学園大学、成蹊大学、聖心女子大学、成城大学、西南学院大学、大東文化大学、多摩大学、多摩美術大学、千葉大学、千葉商科大学、中央大学、中京大学、筑波大学、都留文科大学、東海大学、東京学芸大学、東京経済大学、東京工科大学、東京工業大学、東京女子大学、東京電機大学、東京都市大学、東京都立大学、東京農業大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、同志社大学、同志社女子大学、名古屋工業大学、日本大学、白鴎大学、一橋大学、弘前大学、文化学園大学、法政大学、北海道大学、三重大学、宮城大学、武蔵野大学、武蔵野美術大学、明治大学、明治学院大学、桃山学院大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学
直近3年事業年度の新卒採用者数・離職者数
新卒採用数19人/離職者数2人(2020年度)
新卒採用数13人/離職者数1人(2021年度)
新卒採用数13人/離職者数0人(2022年度)
直近3年事業年度の新卒採用者数の男女別人数
男性8人/女性11人(2020年度)
男性4人/女性9人(2021年度)
男性6人/女性7人(2022年度)
平均勤続年数
13年(2023年2月1日時点)
自己啓発支援の有無及び内容

国家資格取得支援をはじめ、自己の能力開発を行う社員をさまざまな方法で支援しています。(建築士・建築施工管理技士・電気工事士・電気工事施工管理技士等は公的資格手当の支給対象です)
・一級建築士、施工管理技士等の資格取得支援
・社内勉強会
・外部講習会参加支援 など
メンター制度の有無及び内容

内定後より、先輩社員がサポートします。
前年度の月平均所定外労働時間の実績
37時間
前年度の有給休暇の平均取得日数
8日
前年度の育児休業取得対象者数・取得者数(男女別)
育児休業取得対象者数:13人
取得者数:男性3人/女性4人